シンプルモード

デザインも考えもシンプルが好きです。

批判も意見の一つ

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世の中には自分が出した意見に批判されるのをひどく嫌って、シャットアウトすることに躍起になっている人がいます。
誰だって批判に対しては決していい気持ちにはならないけど、意見を出す以上は賛否両論あるのは極自然なことだと思います。
人間みな育った環境も違えば考え方も違うのは当たり前ですよね。

批判であっても意見の一つにすぎないということ。
指摘されて気づくこともありますよね。
もちろん意味のない中傷や暴言に耳を貸す必要はないと思います。

中には他人を批判するのに自分は批判されるのは嫌という自分勝手な人もいて、それだと認められにくいですよ。
多様性はある程度は持っておく必要がありますね。

バランスよく物事をとらえるためには、自分に都合の良いイエスマンの意見だけではダメで、自身の成長にも限界が来るでしょう。
叱られたことが何年後かにはありがたく感じられた経験は誰にでもあるはずで、プラスに転じるチャンスです。

紙の新聞は読みやすいことを再認識

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紙の新聞をあらためてよく見てみると、広告の配置が邪魔にならないように配慮されているんですよね。

ネットメインの媒体だとどうしても広告の配置が邪魔に感じてしまうこともあるでしょう。
クリックしてもらうためには記事中に入ってくるケースもあります。
また動画広告もありますからね。

そして、紙だと縦書き、ネットだと横書きの違いはあるものの、一段あたりの文字数は紙の新聞のほうが少なく、見出しも簡潔で読みやすいです。
写真の配置具合も紙の新聞のほうが絶妙で、写真自体の大きさも臨機応変に変えています。

さらに目への優しさでも紙の新聞のほうが勝っています。
最近はスマートフォンタブレットブルーライトを低減できるモードで工夫が見られますけどね。

近頃、紙の新聞を読んでいない方も、図書館などで手にとって紙面の構成に目を配ってはいかがでしょうか。

五月病より四月病があったね

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五月病ってゴールデンウィーク明けあたりから発症するものだけれど、自分の場合は四月病かな。
新年度になれば進学や進級、就職や異動など、新たな環境が始まるわけですよ。
すでに三月下旬頃からプレッシャーを感じて気が重かったです。
この時期は寒暖の差もあって体調的にも重い感じがするんですよね。

四月当初から張り切りまくっている人たちには到底ついていけません。

幼稚園の頃から集団行動は苦手で、適応するのに人一倍時間が掛かるため、特に環境が変わるタイミングはキツいです。

しかし、不思議なことに四月下旬頃になると、ゴールデンウィークが近づいていることも少し軽くなってきます。
気候的にもちょうどよくなってくるのもありますね。
新緑って目映くて自然な優しさを感じます。
風も心地よいですよね。

ゴールデンウィークはイベントも多いし、鋭気を養ってくれるから、終わってもそのエネルギーが残っているので、ぐったりとはこないのですよ。
個人的に一番好きな月は過ごしやすさもあって五月で、ここで少し盛り返します(^^)。

本の著者が発売後にとる行動で印象が違う

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本を出版される方たちって、オファーがあったり、企画が通ったり、10万字以上の文字量を書いたり、ホントすごいなと思う次第です。

当然売れる見込みがなければ出せないわけですし、出版不況の中、厳しさも増していることと思います。

すでにその分野で人気者になっている方もいるでしょう。
またスキルが飛び抜けていたり、他の人たちとは一味違う物の見方や考え方を持ち合わせたり、ユニークな体験をしていたりと何か特性を持っているんでしょうね。

で、いざ本が出版されると、著者によって対応が違いますね。

マメに書店へ挨拶回りをして、ポップを書いたり、サインをしたりと、こういう地道な活動をしているような方は応援したくなります。
読者がブログなどで書いた本の感想を紹介したり、ネットでも一人一人としっかり向き合った対応は多くの人の心を動かすでしょう。

逆に姑息な手口として、Amazonのレビューで著者なのに読者に成り済まして、一番良い評価と絶賛コメントをするといった読者を欺く行為をしようものならいっぺんに信用を落としますね。
先日はある著者のAmazonの欲しいものリストからステマ行為がバレる事案が発生しました。
しかも同分野の他の本をdisるまでして自分ageしているようだと、余計に最悪です。
そして、事後の謝罪もなく開き直っていると、致命的ですよね。

学生時代の友達は損得勘定なく付き合える

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卒業シーズンですが、この春卒業の方、おめでとうございます!
希望と不安、両方持ち合わせているのではないでしょうか?
私自身、卒業式の日は、なぜかいつも天気が良かった記憶があります。

しかし、社会人になると経済的には余裕が生まれるけど、いろんな大人の洗礼を受けたり気持ち的には余裕がなくなりますね。
仕方ないけれど周りが損得勘定で動いているわけです。
学生時代のようなフランクな付き合いではなくなります。

大学時代の友達とは、不定期ながら会うとなぜかホッとします。
当時のままの時間が流れているような気がするんですよね。
学内でのことや講義が終わった後に遊びに行ったことなど今でも話をしたりします。
また、時には悩み相談をすることも。
対等な関係だからこそ何でも話しやすいのかもしれません。
笑っている時もお腹の底から笑えるんです。

今、学生の方は友達を大事にしてください。
社会に出てからとくに友達の大切さを感じるはすです。
学生時代の友達は損得勘定なく付き合える貴重な存在です。