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シンプルモード

デザインも考えもシンプルが好きです。

整理整頓は溜め込まずに日頃コツコツやるマメさが大事

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年末って大掃除で大変な人も多いと思うのですが、いかがお過ごしでしょうか?
一度に一気にやるというのはやっぱり大変なわけで、そうなってくると日頃コツコツやることがラクになりますね。

整理整頓も得意な人がいれば苦手な人もいます。
苦手な人はきちんと分類できないのだから、物を増やさず捨てるしかないんですよ。
それも溜め込まずに、不要な物はマメに捨てるクセをつけるのがベストです。

紙類はカタログとか下手に貰わないほうがいいですよ。
後で役立つとか思って取っておくと貯まる一方です。
ネットで画面で見れますから。

あと洋服類はバーゲンで買うのはやめましょう。
安いからと必要以上に買ってしまった経験は誰にもあるでしょう。
バーゲン会場ではお祭りのような騒ぎで、音楽をガンガンかけますから、冷静な判断などできるわけありません。
もし買うのであればはじめから狙っていた商品だけにしましょう。

最後に一番大事なのが、使って出した物は終わったら自分が決めた元にあった場所にちゃんと戻すことです。
出しっ放しは行方不明の元ですから。

「稼げる」というタイトルは再現性の低い釣り文句

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タイトルに「稼げる」と書いてある場合は、釣り文句と考えていいでしょう。
そのぐらい煽りを入れないとまず食いついてくれないからです。
そして、「やる気さえあれば」「誰でも簡単に」「少しの時間で」など序文に入れてハードルを低くするのもよくある手口です。

その手のものは無料で読める部分が精神論ばかりだったり、肝心の手法については有料記事へ誘導する特徴があります。
そう、情報商材です。

「その気になれば月に○○万円位稼げますよ」と、例え書いた本人が稼げたとしても、もちろん同じように稼げる保証はありません。
有料購読の読者たちからの体験談を載せていたとしても、よかったことばかり書いてあって不満点がなかったりするのは怪しいですよ。
作者が再現性のないものを適当に作り話で成功体験を語っている可能性大です。

稼いだ数字の表なんて偽装されているかもしれません。

稼ぎ方の指南は、商材を買わせることが目的で、あなたが稼げようが稼げまいが関係ないのです。

年収アップと謳って転職の記事を書いているブログでも、転職エージェントのテキストリンクを貼って読者にクリック、登録してもらい、紹介料を稼げればいいわけです。

人それぞれ思考能力も性格も違うし、同じ方法がいいとは限りません。
営業であれば本来は地道な積み重ねで信頼を勝ち得ていくものですから。

煽りに惑わされることなく、無料でも有益な情報はネット上にたくさんあるし、一般の書店で扱っている本の中にもあるだろうし、信頼できる人からの話でもいいし、情報欲しさに簡単に甘い話には乗らないようにしましょう。

図書館はホッとする場所です

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私の図書館との出会いは小学5年生の時でした。
その頃に通っていた小学校の程近くに図書館が新しく開館したのです。
貸出券を作って休みの日になると何冊も借りるのが楽しみでした。

中学生、高校生になると学校の図書室に行きましたね。
大学生になると行動範囲も広がり、学校の図書館のみならず、色んな地域の図書館に出向くようになりました。
また、小学校時代に通っていた図書館にも回帰したのです。
大学時代の図書館の利用方法は本を読むだけでなく、自習室で勉強もしました。

社会人になると忙しくなり、行く頻度はぐっと下がりましたが、それでも図書館はやっぱり私にとってホッとする場所なのです。
年齢が上がるにつれ、読む本の分野は変わってきますが、知らない知識を得るのは冒険に出て何かを掴み取ったような気にもなります。

結局、図書館の良さは自由さにあると思うのですよ。
決められたものでなく、自主的に学べる場なのです。
誰かに強制されることもありません。
そして、静かな場所が好きなら図書館は居心地が良いです。

一つオススメなのは、その図書館の地域ならではの資料を読むことです。
歴史的背景を学べて思わぬ発見を得られるかもしれませんよ。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」は素直な気持ちのあらわれ

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小学生の頃、同じクラスの友達の家に遊びに行った時のことです。
おじゃまして、部屋に入ったら壁に「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」と書かれた紙が壁に貼ってあるわけですよ。
友達の親が書いた教えなんですが、子どもながらに人として大事なことが書かれているなと思った次第です。

そのインパクトたるや、ずっと残っています。

当たり前ですが、言う時は相手を見てきちんと心を込めて言えてなきゃ駄目なんですよね。
正直に素直になれば自然と出てくるものです。
形式的に言ってその場をやり過ごすだけだともちろん相手に伝わりません。

「はい」「ありがとう」「ごめんなさい」の3つはとても基本的なことなんだけれど、人間関係がうまくいく、お互いが気持ちよく過ごせる言葉です。
かっこつけずに、面倒くさがらずに、一人ひとりと素直に向き合いましょう。

他人から「向いてない」と言われても気にする必要はない

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あなたは今自分がやっていること、打ち込んでいることに対して他人から「向いてない」と言われたらやめてしまうでしょうか?
それとも意見としては聞くけど、気にせず続けるでしょうか?

私はもし自分が好きなことなら続けますね。
他人の意見でやめてしまうのはもったいないと思うんですよ。

人には向き、不向きは当然あると思います。
でも決めるのは自分自身でいいと考えます。

決して上手ではなくても、好きなことなら続けられるんですよねぇ。
もちろん試行錯誤しなくては、ただ漠然とやっているだけでは成長しないでしょう。
何を取捨選択するかはあるんですが、簡単に自分のやり方を曲げる必要もないと思います。
自分らしくいられるのであれば、それでいいですよ。