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シンプルモード

デザインも考えもシンプルが好きです。

本の著者が発売後にとる行動で印象が違う

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本を出版される方たちって、オファーがあったり、企画が通ったり、10万字以上の文字量を書いたり、ホントすごいなと思う次第です。

当然売れる見込みがなければ出せないわけですし、出版不況の中、厳しさも増していることと思います。

すでにその分野で人気者になっている方もいるでしょう。
またスキルが飛び抜けていたり、他の人たちとは一味違う物の見方や考え方を持ち合わせたり、ユニークな体験をしていたりと何か特性を持っているんでしょうね。

で、いざ本が出版されると、著者によって対応が違いますね。

マメに書店へ挨拶回りをして、ポップを書いたり、サインをしたりと、こういう地道な活動をしているような方は応援したくなります。
読者がブログなどで書いた本の感想を紹介したり、ネットでも一人一人としっかり向き合った対応は多くの人の心を動かすでしょう。

逆に姑息な手口として、Amazonのレビューで著者なのに読者に成り済まして、一番良い評価と絶賛コメントをするといった読者を欺く行為をしようものならいっぺんに信用を落としますね。
先日はある著者のAmazonの欲しいものリストからステマ行為がバレる事案が発生しました。
しかも同分野の他の本をdisるまでして自分ageしているようだと、余計に最悪です。
そして、事後の謝罪もなく開き直っていると、致命的ですよね。